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1917.12.6 WWⅠ フィンランド大公国が独立宣言

  • 執筆者の写真: 四々縦七
    四々縦七
  • 2023年1月1日
  • 読了時間: 1分

第一次世界大戦(1914年7月28日〜1918年11月11日)の終結間際にロシアで共産革命が成功(二月革命(1917年2月23日〜2月27日)、十月革命(同年11月17日〜))した。


これを好機と見たフィンランド議会は1917年12月6日にロシア皇帝ニコライ2世のフィンランド大公位の廃位とフィンランド大公国の独立を宣言した。


フィンランド内戦(1918年1月27日〜5月15日)の後、1918年10月9日にドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の義弟であるフリードリヒ・カールを新国王に選出した。しかし、1918年11月11日にドイツが敗戦したため12月14日にフリードリヒ・カールが国王即位を辞退し、カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイムが摂政に就任した。

フィンランド共和国の国旗
フィンランド共和国の国旗


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